採用Q&A
よくお問い合わせのある内容を項目別にまとめています。
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採用前
採用後
業務について
その他
採用前
- Q 採用試験(会社説明会)を受ける前に準備しておくことはありますか?
- A ソフトウエア、情報システム、プログラミングの意味を理解し、自分が興味を持てる分野か確かめたいですね。IT業界に就職した先輩や知人から、直接、生の話を聞き、自分が目指せる業界か、理解を深めてください。
- Q 取得しておくべき資格はありますか?
- A IT専門学校や高専の方々は経済産業省情報処理試験「基本情報技術者」試験に合格していることが望ましいです。
採用後
- Q ITに関する専門知識がないので、不安が大きいのですが・・・
- A 入社前研修(9月~3月)と本研修(4月~6月)に分け、新入社員研修プログラムを用意しています。入社して3ヵ月後の7月には、簡単なプログラムが作成できるようになります。大丈夫、10ヶ月もの間、研修漬けで頑張るのですから、安心してください。
- Q 社員教育制度はありますか。
- A 本来、教育制度はキャリアパスと連動して作るものと考えております。3年前、キャリアパス制定に向け役員会で真剣に検討しましたが、参考にしたITSS(ITスキル標準:IPA)が当社の実態に合わせにくく、残念ながら中断したままです。現在は、年度ごと、教育部会を中心に計画を策定し実施しています。
- 社内に「勉強会」を立ち上げ、テーマごとに興味がある社員が集まり研鑽する
- 各種団体が主催する研修やセミナーの利用
- 東京商工会議所が主催する管理者セミナーにグループ長クラスを参加させる
- 社員の自己啓発を喚起するため、創立記念日に研究発表会を主催(コスモス賞)
- Q 独身寮や社宅はありますか。
- A 独身者を対象に借上社宅を用意します。当社は北海道出身者が多いのですが、葛飾区金町に多く住んでいます。
業務について
- Q 勤務地はどこになりますか。
- A 本社とユーザ先です。近年、情報管理が厳しくなり、特に金融機関の情報漏えいに対する取り組みは徹底しています。その結果、ユーザ先で作業することが多くなりました。
- Q 仕事の内容は?
- A はじめはプログラマーとしてプログラム実装を担当し、スキルアップ後、システムエンジニアとして分析や設計を担当していただきます。業務内容は企業(たまに官庁もあります)の情報システム全般で、企業は銀行・証券・旅行会社・大手小売・印刷・メーカ等です。情報システムの中身は、人事・経理・販売・物流・与信・融資・ポートフォリオ・株式・その他、です。
- Q 仕事の単位、期間は?
- A 仕事の単位はプロジェクトと呼ばれ、受注プロジェクトにより期間はマチマチです。プロジェクトは大まかに2つに分類できます。情報システムを新しく構築するために組成されたプロジェクトと既存の情報システムを改修するためのプロジェクトです。
- Q 残業や休日出勤は多いのですか。
- A 一般的にプロジェクトの終了時期、言い換えますと納品時期ということになりますが、追い込みで忙しくなることが多いです。また、自分がミスを犯し他に影響を与える場合、責任上、短期間で修復するため残業せざるを得ないことがあります。
- Q 結婚後も働いている女性はいらっしゃいますか?
- A 結婚で退職した女性はいません。出産を機会に退職した女性と、保育園に子供を預けながら就業している女性とがいます。
- Q 専門的になりますが、現在、ターゲットとなっているシステムの特徴を教えてください。
- A ほぼ、Webアプリケーションシステムです。JavaScriptやCurlなど、リッチクライアントシステムが多くなっています。サーバはJava言語が主流です。日本人が作った言語「Ruby」に取り組もうと検討中です。別掲「開発実績」もご覧ください。
その他
- Q 服装やヘヤースタイルに規制がありますか?
- A 就業規則の服務規律に「服装は清潔感のある物を着用する」とあります。会社としての基本的考え方は「相手に不快な思いをさせない」ということです。ここでいう相手とは、顧客をはじめとした関係先の皆さんであり会社の上司・同僚です。微妙なケースが発生したときは、その都度、確かめ合いながら解決していきましょう。